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更新日2012.05.18

その他

ゼロエネルギー化に向けた補助金制度

既にご存知の方もおおいと思いますが、今年度予算に組み込まれているゼロエネルギー化に向けた補助金制度が動き始めています。 施主様向けに350万、工務店様向けに165万の補助が用意されています。

ゼロエネルギー化に向けた補助金制度の概要
2030年の住宅のネット・ゼロ・エネルギー化を目指すべく、その施策の1つとして、高断熱性能、高性能設備機器と制御機器等を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量がネットで概ねゼロとなる住宅(以下、「ZEH」という)を導入する者に補助金を交付し、予算の範囲内において、その活動を支援するものです。

ゼロエネルギー化に向けた補助金制度

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更新日2012.05.17

その他

『地域型住宅ブランド化事業』 説明会のご案内

『地域型住宅ブランド化事業』仕様の発表と参加規約についての説明会
この度、国土交通省より発表されました、24年度予算による地域型住宅ブランド化事業の募集に対し京阪神木造住宅協議会ではグループとて、応募を行なう事となりましたので、工務店方々へ参加のご案内を申し上げます。

既にご承知の事とは思いますが、昨年までの長期優良住宅に伴う120万の助成金の事業とは参加方法が異なり、事前の応募でグループとしての採択を受けなければならず、事業参加を希望される工務店様方々においても事前にどこかのグループに参加しておく必要があります。
付きましては、会としての参加方針と詳細について説明会をさせて頂きたく、皆様方にご案内申し上げます。


お申込書をダウンロード(140KB)

日時 平成24年:5月21日(月)
受付:PM3時〜
説明会:PM3時30分〜PM5時30分
研修会会場 農業共済会館(7F)
会場住所 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目15-3
説明会費 無料
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 5月17日(木)

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更新日2012.05.14

その他

24年度総会と第8回研修会のご報告

3月7日(水) 出席 73名62社 出席

東京よりお越しいただきましたJBN青木理事と金子社長のご同席頂く中無事、総会を進める事が出来ました、協議会が出来て早3年目を向かえ本年も一層活発な会にして行きたいと思います。

早速本年度最初の講演は、このほど全建連の理事長を退任されこれからJBNの活動に集中的に進める青木理事の講演です。
近年急速に減り続ける住宅着工以上に激減する大工の人口と、高齢化による世代交代が進む中、後継者の育成が停滞し近い将来危機的な大工不足や、長年受け継がれてきた大工技術の衰退が危惧されるなか、私たち住宅業界として何をすべきかをお御話頂きました。

大工就業者の推移

全国木造住宅機械プレカット協会調べより

減り続ける大工の人口とは対照的なプレカット産業の増幅がまさに現在の住宅事情を物語っています。
一方、国では温室効果ガス抑制の流れから、今後公共建築を始めてするあらゆる分野で、再び大工が活躍できる木材活用型の文化が復活しようとしています。
いま、私たち住宅産業に携わる者として、今後これらの時代にどう取り組むべきか改めて考えさせていただけた講演でした。
青木理事、貴重なお話をありがとう御座いました。

後半の講演では、岐阜県より、断熱の研究で大変有名な、金子建築工業の金子社長の講演です。
時代に先駆けプライベートでもハイブリットカーに乗り今後の住宅産業における、ゼロエネルギーのあり方をイメージしながらエコなドライブを楽しく解説する金子氏は、一見住宅の専門家か、はたまた車の宣伝か分からなくなるような口ぶりで地球がかかえる温暖化現象の根本的な原因である人口増加のプロセスとそれに伴い爆発的に増える発展途上国の消費とエネルギー資源の浪費をとても分かりやすく御話下さいました。

誰もが知っている地球温暖化の話のはずですが、その、問題点が一つの線で繋がった話を聞くのは以外にも初めてでした。
まるで卵の薄皮のごとく地表に存在する大気層が人類の手で簡単に壊されて行く現実と、止める事の出来ない人口増加。

世界の二酸化炭素排出量に占める主要国の排出割合と各国の一人当たりの排出量の比較

そしてこれから先も、まだまだ、発展途上国の人口増加と、それに伴う温室効果ガスの発生は避けられそうにもなさそうです。
そもそも、いつ誰がそうして、こんなに急速に人口を増加させてしまったのか?
歴史をたどると、見えてくる二人の人物、20世紀二人の科学者の研究が人類を膨張させた。

一人は、アオカビからペニシリンを発明し、疫病から人類を救い、病による人類の死亡率を激減させた。
一人は、アンモニアの合成化に成功し、農薬を発明した事で飢餓から人類を救った二人の画期的な発明がそもそも人類の増幅させ 私たちが住む地球を温暖化へと導いてしまったこの現実。
あまりにも、スケールが大きく、太刀打ちできるはずも無い問題に改めて、住宅産業で生きる私たちがどう向き合って行くべきなのかを、ここからじっくりと考えさせて頂きました。

一つ一つは小さな取り組みですが、これからの時代エコカーもハイブリット住宅も消費者の目線から見て、とても価値のあるものであると、実感指せて頂きました。
金子社長様、一時間の講義があまりにも短く感じるほどの、面白いお話を頂きありがとうございました。

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更新日2012.05.02

その他

京阪神木造住宅協議会が日本住宅新聞に掲載されました。
「会員の長期優良住宅の実績が急増 工務店の力を向上させる地域団体」

許容応力度計算を行い、家の安心・安全を担保
「地場の工務店さんが大手さんに対抗するための後押しを行なっています。広範囲の工務店さんをサポートしています。」
ジョインウッドでは月に180〜200棟の許容応用力計算を行なっており、採択された場合は、会員工務店の構造計算やプレカットをすべて引き受ける管理体制をとっています。

長期優良住宅の実績を2年で「1割→8割」に
2010年の協議会設立当初の会員数は60社。そのなかで長期優良住宅を行なっていた工務店は1割にも達しません。
それから2年。現在は会員工務店80社のうち、長期優良住宅を手掛ける工務店が、会員の8割を占めるようになりました。

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更新日2012.04.27

その他

地域型住宅ブランド化事業

平成24年度「地域における木造住宅生産体制強化事業」のうち「地域型住宅ブランド化事業」にて補助事業の適用を受けようとするグループの募集が行われています。

地域型住宅ブランド化事業

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更新日2012.04.10

その他

木材自給率に貢献する国産合板

木材自給率に貢献する国産合板(1.7MB)

日本の森林再生と、住環境の充実に向けて
木材自給率50%達成に貢献する国産合板


  • 木の循環
  • 合板用原木の推移
  • 合板は製造にも環境負荷をかけません
  • 木造住宅は二酸化炭素をストック
  • 違法伐採を根絶するために
  • 積極的な植林活動への参画
  • 住環境は、国産合板が守ります

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更新日2012.04.10

その他

いい家建てて、しっかりメンテ長期優良住宅BOOK

長期優良住宅BOOK(4.3MB)

長期にわたり良好な状態で使用するための構造及び設備を備えた優良な住宅の普及を促進するために、平成21年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(長期優良住宅法)が施行されました。


  • 長期優良住宅法の概要
  • 長期優良住宅の認定基準
  • 兵庫県における長期優良住宅の現状と取組
  • パネルディスカッション
  • 各種支援施策等
  • 「長期優良住宅建築等計画」認定申請等窓口一覧

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更新日2012.03.02

その他

木造住宅建築コストダウン<改定新版>発刊のご案内

木造住宅建築コストダウン<改定新版>発刊のご案内(188KB)

  • 木造住宅建築コストの基礎知識
  • コストダウンの進め方
  • 更なるコストダウンへ
  • 資料偏(本書で説明した事例工事での計算例および記入用紙添付)

コストダウンをすると利益も減る、またコストダウンのためには材料を安く買ったり、外注単価を下げなければ、合理化工法の採用などが必要だと思っていないだろうか。
そうした誰かに依存あるいは犠牲によるコストダウンではなく、自らの、本業である設計、施工の工夫・改善によるコストダウンへの取り組みこそ、効果を発揮します。
またその前提として、利益を増やすためのコストダウンという意識転換が望まれます。

本書は住宅関係団体(建築士会、事務所協会、建築家協会、全建連、全建総連等)を通して販売をしています。都道府県単位の所属団体へお問い合わせください。
amazon.co.jpによるネット販売はコチラ

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更新日2012.02.14

その他

JBN工務店サポートセンター、エントリー計画のご報告

国土交通省24年度予算案により昨年までの長期優良住宅『木の家整備促進事業』に変わる本年度の計画『地域型住宅ブランド化事業』が動き出しました。『京阪神木造住宅協議会』の中で日本最大の工務店組織であるJBNサポートセンターからの実務やエントリーのサポートを受けながら、JBN工務店サポートセンターに参加する事となりました。
昨年までは、個々の工務店で直接エントリーが行われていましたが、本年度からは国土交通省に事業提案を行う参加事業団体に工務店様が事前に登録する方法でエントリーする形となる見込みです。

付きましては、3月7日に行われる京阪神木造住宅協議会、研修会や研修会以降に予定される京阪神木造住宅協議会ブランド化事業説明会(2月末〜3月中ころ開催)などで、随時説明を行いますので、是非ともご参加下さい。

地域型住宅ブランド化事業(122KB)

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更新日2012.02.09

勉強会

第8回研修会のご案内


お申し込みの受付は終了しました。

地域の家づくりの主役になるために、大工、工務店は何をすべきか!

住生活基本法と長期優良住宅普及の促進に関する法律と方向性について、青木理事長が築いた国土交通省とのつながりの中で、今後の動向と方向性について解説頂きます。

工務店発表 金子建設工業(株) 金子一弘社長

プロダクトアウト(生産者からの発送)からマーケットイン(消費者の視点で)の発送へ。
木材を最終的に利用する消費者の立場に立って考えられる仕事が出来るようにと仕事に仕掛けと仕組みを提案し住まい作りのための勉強会!


地域型住宅ブランド化事業(480KB)

日時 平成24年:3月7日(水)
受付開始:PM1時30分
総会:PM2時〜PM2時30分
研修会:PM2時30分〜PM5時30分
懇親会:PM6時〜PM8時
研修会会場 兵庫県県民会館
研修会会費 会員様は無料
非会員様は1名1000円
懇親会会費 1名様に付き5000円
当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
(懇親会の当日キャンセルは有償となります)
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 2月20日(月)

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更新日2011.11.22

その他

第7回研修会 姫路城(天空の白鷺)の見学

11月22日(水) 出席 42名 27社

ほのかに暖かく秋晴れの空の下、姫路城の大手門前で皆さん集合させて頂きました。
いつもの研修会と違い、半分は研修会のため、半分は観光として、秋の色付き始めた木々に囲まれながらお城中に進むと天守閣を四角い箱でラッピングしたかのような仮設囲いが視界いっぱいに広がってきます、囲いの正面には実物台の天守閣の絵がリアルに描かれ、中にたたずむ天守閣の姿をいっそう想像させてくれます。

改修現場の仮設囲の中に入るとエレベータで8階にまで上がり天守閣の屋根瓦の吹き替え工事を目の前で見ることが出来ましす。
出席者の中には寺社建築に直接関わる方もおられ、工事の詳細を見る目は真剣でした。
いつもの研修会の企画とは大きく違い、普段ではなかなかご出席頂けなかった、社員の方も多くご出席頂きとても活気のある内容となりました。

また場内の案内に2名のボランティアの方がご同行頂きお城の見所をご説明くださいました。

研修会後半は 姫路で一番有名な寺社である播磨国総社でこの一年の感謝と今後の協議会の発展を祈願し、お払いを受けました。
ご参加頂きました方々と協議会の会員の皆様、一年間お付き合い頂きありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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更新日2011.11.16

勉強会

第7回研修会のご案内


お申し込みの受付は終了しました。

世界遺産、姫路城(天空の白鷺)改修工事現場の見学

早くも、今年度最後の研修会となりました。
今回の研修会は趣向を変えて野外での研修会、それも日本を代表するお殿様の住宅(姫路城)の大掛かりなリフォーム工事を見せて頂く事となりました!
この機会に貴重な世界文化遺産に触れ、城郭建築(じょうかくけんちく)の醍醐味を御体感ください。

今年度、最後の研修会になりますので、全員の御参加をお願いいたします。

日時 平成23年:11月22日(火)
集合:PM1時30分
姫路城の見学:PM2時〜PM4時
参拝・忘年会:PM4時30分〜PM7時30分
集合場所 姫路城南側の大手門
研修会会場 姫路城 姫路市本町68番
忘年会会場 ダイニング三日潮(播磨国総社内)
姫路市総社本町190
研修会会費 会員様は無料
忘年会会費 1名様に付き5500円
当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
(懇親会の当日キャンセルは有償となります)
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 11月10日(木)

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更新日2011.10.18

その他

(有)ダイシンビルド、モデルハウス見学会のご報告

10月18日(火) 出席 13名

第六回研修会でも工務店発表をしていただきました。
ダイシンビルド清水社長のご自宅を兼ねたモデルハウスを見学させて頂きました。
紀州杉をふんだんに使った自然派住宅で長期優良住宅先導モデル(助成金200万有り)の仕様となっています。

まず、玄関を開けると左は和室、右は広いリビングと暖炉、見上げると大きな吹き抜けに突き刺すような煙突が、開放感を強調してくれます。
壁は調質性の高いシラス壁に刷毛目のデザインを施しムクの建具とのバランスと調和を取っています。

断熱性能にも知識豊富な清水社長はこのモデルハウスを断熱性能を測定する実験棟としても運用をしており、各フロアーに埋め込まれた温度計で毎日の測定を行いネットで公開する手の込みようには驚きです。

モデルハウスでの実験はこれだけではありません。
趙海光氏のデザインによる一坪里庭を今回始めて導入し、成長して行く庭のあり方を実演しています、日本古来から存在する山林の木々や植物を各地から取り寄せた数十種類の苗を植え、生き残った木々だけで庭を構成する、その地にあった自然に近い形での庭を再現しています。

箱庭の中央に埋め込まれた坪池も一度水を張った後はいっさい手入れをしない仕組みで、池の底には、わざわざ滋賀県の無農薬の水田から採取したバクテリアたっぷりの泥を入れ、光合成とバクテリアの自然循環だけで、メダカや沼エビが生息する環境を再現していました。
自然環境との調和を題材にする住宅商品はこれまでも良く聞く話でしたが、とても深く考えられた自然との調和のあり方だと感じさせて頂きました。

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更新日2011.09.08

勉強会

「第6回研修会の報告」

9月8日(木) 時期的にもお忙しい中、いつも研修会にご参加頂きありがとうございます。
今回の参加は、30社37名。

今回は、ビルダーを専門にマーケティングを行う 潟鴻Xコアールディー研究所 佐藤 善秀先生と独自路線を貫く、(有)ダイシンビルド 清水 一人社長をお招きしての勉強会となりました。

まず前半は、
ロスコアールディー研究所の佐藤先生から
今の住宅業界のリアルな分析と我々中小事業者の生き残り戦略を豊富な実例と共にご紹介頂きました。
普段から、多くの優秀な工務店を指導する立場でもあり、的確な市場の変化を捉えてどう対処するべきかまでをリアルにお話頂きました。 新築住宅の市場はこの10数年ピークの時から見て半分近くまで縮小し、ハウスメーカーにおいても大きな打撃を受ける中、直接受注を受ける工務店のシェアは実は以外に変動が少なく、下請け業者の市場が一番縮小し淘汰されているそうです。

地域に根ざす工務店が生き残るためには住宅と言う商品を売るのではなく、住宅購入にいたるまでのプロセスを顧客目線で分析し、ライフスタイルそのものの提案が重要である。
だからこそ個々の工務店の独自のカラー(らしさ)が改めて必要な時代であるとの事。

たくさんご紹介いただいた工務店らしさの実例の中からいくつかピックアップして掲載いたします。

長年、地域工務店の育成をしてこられた佐藤先生の講義の引き出しは奥深く、今日はそんな中のごく一部をご紹介下さいました。
普段は、地元の江坂で2ヶ月に一回のペースで独自の勉強会を行っておられ、熱心な工務店の指導を行っておられます。
お勧めのセミナーですので、ご興味があれば是非ご覧下さい。
株式会社ロスコ・アールディ研究所



後半は、8月に現場見学会をさせて頂いた、
ダイシンビルドの清水社長の工務店発表です。

断熱性能と紀州の杉で独自路線を突き進み
ターゲットまでを大胆に絞り込む販売スタンスで
業務の無駄を省く一方、顧客目線での必要な情報は
ストイックなほどに掘り下げて提案する内容でした。

具体的な性能の提案ポイントは信頼性を強調できる公的機関からのデータが多く、抜粋してみせて頂きました中で、下記円グラフの表記にあるように、夏のクーラーに必要なエネルギーから見れば、意外にも冬の暖房に必要なエネルギーの方が約10倍と多く、今の冷房設備は思ったほど電気代を消費していない事をまずアピールします。

断熱性能そのものをアピールし、商品を売り込むだけでなく理論的に最小限必要な性能とは何かという事からませる事で、高断熱の必要性を導き出すのがダイシン流。

ここから先は、清水社長の得意とする細かな数字の理論で顧客をグイグイ引き付けるのだとか。それでも清水社長の性能に対するアピールポイントはごく一部。耐震性の見せ方や、顧客を紀州山林へ案内し、素材にも接して頂く。

普段からラフないでたちの清水社長からは、ギャップすら感じる理論武装の数々を見せて頂きありがとうございました。
前回の構造見学会に参加できなかった方々も、次回、ダイシンビルドさんのモデルハウスの見学会には、是非ご参加頂き、現物を体感頂ければと思います。
自宅を兼ねた断熱性能の実験塔とも言えるモデルハウスの見学会は10月18日の予定ですのでどうかお見逃し無く!

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更新日2011.09.07

その他

8月に実施した上棟見学会の模様が「変えよう!ニッポンの家づくり」
(新建ハウジング2011年8月30日版)に掲載されました

「建て起こし+金物工法」の問い合わせ増加
連個建て長屋の建ち並ぶ地域では、狭小地という土地条件がゆえに、法的なハードルや工事上の理由で建て替えによる床面積減少が避けられず、建て替えに踏み切る事の出来ないケースが今だに多く、町全体の防災化もなかなか進みません。

隣接建物ギリギリでも施工品質を安定化
金物工法を採用してホゾをなくし、壁を押し開かず上から梁を滑り込ませるようにしました。これにより、隣接する建物との隙間を5cm以下にすることが可能に。

連戸長屋の建て替えで耐震性を確保する
建て起こしは2階建てでももちろんできるが、狭小地が対象なので、実質的には3階建ての要望がほとんどです。
その意味でも、構造計算できるプレカット会社と提携した工法には安心感があります。

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更新日2011.08.24

その他

建て起し工法 上棟現場見学会のご報告

先日は大変な猛暑にもかかわらず、現場見学会にご参加頂き誠にありがとうございました。
当日は11社13名の方々にご出席頂き、午前中の約2時間お付き合い頂きました。

ご見学頂いた現場は、京都市右京区の狭小長屋が密集する地域です。
隣との敷地の取り合いひとつで、新たに建てる住宅の住み心地が大きく左右される状況でまさに建て起こし工法でなければ成り立たない現場です。

見学会当日朝、それまで事前に進められた両サイド壁の工事も終わり、壁際の基礎まで 移動する作業を待つばかりの状況です。

10時、見学の皆さんもそろそろ集まり、これからレッカーで2トン以上ある壁を吊りながら壁の移動を行います。めったに見ることの出来ない貴重な作業で、大きな掛け声と共に大変緊張感も漂う現場でしたが、無事3時には両方の壁も収まり夕方6時には2階と3階の床合板も貼り終える所まで進む事が出来ました。

出来上がってみると南側の建物の瓦の先がわずかに越境してきており、3階のサッシにぎりぎり当たりそうなくらいまでの精度で、壁が立ち上がっているのが分かります。

翌日の上棟式では300年続く(株)徳永建設徳永社長によるおはやし(祝いの小唄)を聞かせて頂いた後、お施主様からのお言葉を頂き、『毎日子供と現場を見に来るのが楽しみで、最近では子供が将来大工になって人を喜ばす仕事がしたい』と言っていた心温まるエピソードも聞かせて頂きました。

暑い中、見学会を見守ってくださいました皆様に御礼を申し上げると同時に、大変貴重な現場を見学会の場として率先してご提供くださったお施主様と徳永建設様、並びに当日施工して頂いた大工さん方々に改めて御礼を申し上げます。
本当に、ありがとうございました。

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更新日2011.08.09

勉強会

第6回研修会のご案内

お申込書

―地域住宅会社の生き残る道― 「“らしさ”がなければ生き残れない」

  • もはや市場が昔のように拡大することはなくなった
  • 健康に問題を起こさない家は当たり前になった
  • 環境によい家も当たり前になった
  • 冬あたたかく、夏涼しい家も当たり前になった

市場が大きく変化しています。これまで難しかったことがどんどん当たり前になっています。東日本大震災以降、そのスピードはますます速くなっています。

あなたは、どんな選ばれる工務店になりますか?
あなたの競争のポイントは何ですか?

今注目を集める工務店の事例を見ながら、ご一緒に考えてみましょう!

日時 平成23年:9月8日(木)
受付開始:PM1時30分
研修会:PM2時〜PM5時
懇親会:PM6時〜PM8時
研修会会場 兵庫県農業共済会館4階
会場住所 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目15−3
研修会会費 会員様は無料
非会員は1名に付き1000円
懇親会会費 1名様に付き5000円
当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
(懇親会の当日キャンセルは有償となります)
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 8月23日(火)

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更新日2011.08.6

その他

(有)ダイシンビルド構造見学会の報告

連日30℃を越す猛暑の中、夏場の断熱効果を体感するにはもってこいの日取りとなりました。
さすがにお盆休み寸前という事もあって参加者は4名、以前から清水社長の住宅を見てみたいと思っていただけに2時間たっぷり見学させて頂き、施主さんになった気分になる程、熱心に説明をしてくださる社長さんのお話を聞かせて頂きました。
大学教授レベルでの断熱性能についての話から、産地にこだわる杉の構造材とデザインまで、提案されるコンセプトに微塵のブレもなく、また、たった一人の社員である現場監督のK田さんの話が社長と瓜二つで、仕事に対する連携プレーのすばらしさを感じました。

2重断熱との事ですが、外側はフェノバボード40mm、内側はサーモウール110の(外付加断熱)
屋根は高性能GW110mm×3330mmと、壁から天井にいたるまで、機密シートが継ぎ目もシワもほとんど無い形で敷き詰められ、大工の教育にも大変手間と暇を掛けてきたとの事、現場は照りつける日差しの中で、クーラーや扇風機が無くても、どことなくヒンヤリとした風が自然に流れ込み、自然の涼しさを感じさせてくれる住宅でした。展示会の会場で熱心に説明すればするほど冷やかしのお客さんが引いて行き、ターゲットである理系のお客さんがドンドン食いついてくるのが、清水流のプレゼン方法。
話術では引き寄せられない、知識豊富なお客様には科学的根拠に基付くデーターを明確にするための準備も場万全でした。 次回の京阪神木造住宅協議会の研修会でもこの当たりの話の続きを聞かせていただく予定ですので、次回研修会もご期待ください!

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更新日2011.07.27

その他

(株)徳永建設建て起し工法上棟現場見学会 予告


昨年の第2回研修会の工務店発表でご紹介いたしました、(株)徳永建設による建て起し工法の現場見学会が8月末に京都右京区で実現する運びとなりましたので、事前予告をさせてい頂きます。

京都特有の
連個建て長屋の建ち並ぶ地域では、狭小地という土地条件がゆえに、法的なハードルや工事上の理由で建て替えによる床面積減少が避けられず、建て替えに踏み切る事の出来ないケースが今だに多く、町全体の防災化もなかなか進みません。

一見の価値、有り!
『建て起し工法』と、『金物工法』との融合により間口いっぱいまで隣接する壁に、数ミリレベルまでせり寄せた地震に強い家作りが実現しました。
3階建て、縦横9m、重さ2tはある完成した外壁をクレーンで吊り上げながら、敷地境界、数ミリまで寄せて行く、迫力のシーンは一見の価値、有り!

ご期待下さい!
景観を守りながら地震に耐えうる町作りのモデルとして、地域のお役に立てるべく、今回は協議会としてプレスリリースにも挑戦します

日時 平成23年:8月末を予定
会場場所 京都右京区を予定

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更新日2011.07.27

その他


(有)ダイシンビルト(構造)見学会のご案内


天然乾燥 吉野杉100% 4寸仕様 長期優良住宅 外断熱+内断熱+そよ風?

まずは実物で体感!
社長と社員のたった2人で、坪80万クラスの家をブログとホームページだけで年間5億円は売ってしまう、清水社長の家が売れる販売戦略

外付加断熱をぜひ見てください!
もう、外貼り断熱がいいとか充填断熱が良いとかの話は終わりです。
関西で付加断熱の施工はまだ、少数派。
屋根 高性能GW110mm×3 330mm
壁 高性能GW110mm+フェノバード40mm(外付加断熱)

日時 平成23年:8月6日(土)
集合時間:PM2時
開催時間:PM2時〜PM4時
集合場所 平安神宮正門前
会場住所 京都市左京区吉田下大路町58-8
研修会会費 無料
お申込書
お申し込みの受付は終了しました。
FAX番号 079‐595‐1516

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更新日2011.06.09

勉強会

「京阪神木造住宅協議会 第5回研修会」

6月9日(木)神戸市 兵庫農業共済会館にて
京阪神木造住宅協議会 第5回研修会を開催しました!

参加人数 67名 参加社 45社

いつも通りの研修会の案内では参加希望者は30社程度でしたが、今回の講師である鎌野氏が作った「一週間前のチラシの効果」で参加者が一気に「45社」まで増えました。
まさに、鎌野氏のダイレクトメールマジック!!!
集客にウエイトを置いた講習会でありながら、集客される側の心理も体験させて頂いた貴重な研修会となりました。

集客には人もお金もいらないんです!!

建設会社・住宅会社さんの宿命は、常に新規顧客を獲得していくことです。
一度、お客さんを獲得するとずっと商品を買ってくれるという仕事ではありません。
今月はいいお客さんに巡り合っても、来月もまたいいお客さんに巡り合えるとは限らないのです。新規顧客を追い求めるのは宿命です。
今回のテーマは、どうやってお金をかけず、人も使わずに自動的に集客するかです。

集客する方法はいろいろあります。

  • ベテラン営業マンを使ってお客さんを勘と人脈で探していく方法。
  • 地域にチラシをバラ撒く方法。
  • 豪華な展示場を作って集客する方法。
  • 新人の営業マンを大量に雇って、ローラー作戦で集客する方法。

まだまだあると思いますが、この辺でやめときます。どれもお金もかかるし、気苦労の多いものばかりです。

意外と集客にはお金も人もいらないです。

嘘と思われるかもしれませんが本当なんです。

ひとつの実例です。

保険の商品を売るのに苦労されている方がいました。
どうやったら売れるだろうか。立派なパンフレットを持ってお客さんに渡したり、ダイレクトメールを送ったりしているのに全く反応が無い。
悩んでいるようでしたのでちょっとアドバイスしました。
ああ、簡単ですよ。ちょっとこんな風にしたら大丈夫です。
いつもの調子で軽い回答をしました。
その方は騙されたつもりでやったのですが、不思議と見向きもしなかったお客さんが次の日決めましたと電話がかかってくるようになったと・・・。
ほんまにこんな方法で、決めましたと電話がかかってくるんですねー。 信じられない。!!!

ダイレクトメールによる集客には大変多くの成功実績を持ち、キャッチコピーの重要性を語る鎌野氏、活躍する分野も幅広くマーケティングに対する着眼点もユニークでした。
鎌野氏を参考に異業種から集客のヒントを見つけ出したほうが以外に効果的な成果がだせるかも!!!
本日は大変参考になるたくさんのヒントを頂き本当にありがとうございました。

賛助会員 会社案内

今回は、これまでになかなかご紹介が出来なかった賛助会員による会社紹介の時間を取らさせて頂きました。
それぞれにサンプルなども持ち込み頂き、参考にさせて頂きました。

  • 高断熱なハイグレード住宅を提案する 『株式会社FPコーポレーション』
  • 兵庫県県産材杉集製材に特化した 『株式会社大野製材』
  • 製材からプレカットをはじめオリジナル家具工場も兼ねる 『ホリモク株式会社』
  • 外断熱工法得意とする 『ダウ加工株式会社』

工務店発表(ディスカッション)

今回の発表は、
「株式会社 ミヤホーム 小原慶太郎様」
「旭ホームズ 株式会社 桝社長様」
と一緒に長期優良住宅を始め各種助成金に対する工務店の取り組みとの発表と、地域に根付く工務店と協議会の今後の方向性に対し、皆さんの意見を出し合って行く対話型の時間をとらせていただきました。

昨年協議会が立ち上がった当初、中期優良住宅を経験した会員の比率はわずか2割にも満たない状況でしたが、今回のディスカッションでは参加者の8割以上が長期優良住宅を経験しており、この一年間の変貌ぶりに 驚いています。
また、長期優良の申請業務にも話題が集中し、申請業務費用に対する各社の見解に意外な開きが有る事も見えてきました。

最後にパネラーとなって頂きました2社のホームページを拝見しながら、鎌野氏からもアドバイスも頂きながらのディスカッションとなりました。
枡社長様、小原様、どうもありがとうございました。

木質構造技術懇談会(ジョインウッド)

研修会の最後になりましたが 、一級建築事務所(株)ジョインウッド 波多野社長より、構造建築設計の観点から今回起きた大地震について報告を頂きました。
メディアから入る地震の情報とは違い、建設業界のデータから見えるリアルな地震の規模を拝見させていただきました。

今後も事務局としてなおいっそう活気のある会に変わるべく、改善をくり返して行きたいと思っておりますので今後ともよろしくお願いいたします。

京阪神木造住宅協議会事務局

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更新日2011.05.20

その他

全建連 京阪神木造住宅協議会 第5回研修会のご案内


株式会社 ウェ-ブ 鎌野氏による販売促進セミナー
『営業マンを持たずして契約を取る方法』

あの日置建設のマーケティングをアドバイスした鎌野氏の講演が実現!

  • 営業マンを投入すれば、、、、
  • フランチャイズに加盟すれば、、、、
  • 高価なチラシやホームページを配信すれば、、、、、
  • 資金を投入すれば、、、、

今でも集客の道が開けると思っていませんか?

売る事に対して時代に後れた建設業界の独特の体質に鋭くメスを入れ、『トップの考え方その物が根本的に変わらない限り、現場がいくら走り回っても同じ事の繰り返しにしかなりません』と語る鎌野氏。
日置建設の事例だけでなく、他にも多く異業種のマーケティングアドバイスを行っています。この案内を書いている潟iカムラも、日置会長と鎌野氏の手厳しい御指摘によって、この一年間で大きく変わる事が出来ました。それまでは二人の営業マンが年間200〜300社の飛び込み営業に精を出していましたが、おかげさまで現在、それまで営業につぎ込んでいたエネルギーを、濃厚なサービスと情報の配信につぎ込むことで、これまでとは比較にならないほどの集客を実現しています。

安売りしない/多くを売らない/売込みをしない
日置会長がたどり着いたキーワードは、≪三つの売らない≫です。

一見、客を突き放す様にも見えるこの言葉には、製造業からサービス業へ変わりつつある建設業界が、お客様目線でお客様がほしいと思う情報をどれだけタイミングよく提供し、お客様から訪問したくなる会社になるための仕掛け≪極意≫が隠されています。
『工務店一人一人にあった特効薬は度重なる臨床実験においてのみなし得る物』
鎌野氏が提供するのは、万人に利く特効薬ではなく、一人一人にあった薬の正しい作り方の提案です。

次回研修会以降、鎌野氏による定期的なDMの実践セミナーも計画していますので、どうぞご期待下さい。

日時 平成23年:6月9日(木)
受付開始:PM1時30分より
研修会:PM2時〜PM5時
懇親会:PM6時〜PM8時
研修会会場 兵庫県農業共済会館4階
兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目15-3
研修会会費 会員様は無料
非会員は1名に付き1,000円
懇親会会費 1名様に付き5,000円
当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
(懇親会の当日キャンセルは有償となります)
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 5月24日(火)

※今後の協議会は、経営者の方だけでなく、営業や企画担当者方々の積極的なご参加をお勧めし、お待ち申し上げます。

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更新日2011.04.05

その他

全建連 京阪神木造住宅協議会 第5回研修会の予告!


日時 平成23年:6月9日(木)予定
研修会会場 神戸にて予定

詳細は後日、当ホームページ上でご連絡いたします。

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更新日2011.03.15

勉強会

寺院建築現場見学会

大松建設株式会社様のご協力により3月15日(火)姫路市香寺町にて、寺社上棟現場見学階を開催いたしました。参加人数は21名。

東北地震の報道がなされる中、見学会が開催できるか心配でしたが、当日は大変天気もよく遠方からもご参会頂き、松本社長の説明をたっぷり聞かせて頂きました。
普段の研修会と違い、今回の参加者の中には現場監督や施工担当の方も多く、実際の加工手順や専門的な技術の質疑をされていました。
前回の研修会での大松建設様による実践発表もとても魅力的でしたが、やはり現物を目の前にすると、より一層その迫力と奥深さが伝わってきます。


↑松本社長と奥さんと息子さんも同席しての集合写真を取らせて頂きました。

現場見学会の後、隣町で大松建設さんで立てた完成物件の見学もさせて頂きました。
お寺の中は東南アジアや遠くはアフリカからも取り寄せられた、選りすぐりの(銘木)木材のオンパレード。
300年持つ建物として全て赤身の木材だけを使用し、白タを一切使わない骨組みには圧巻。
ご住職の心温まるお出迎えも頂きとても充実した勉強会となりました。

大松建設の皆様、御住職様、ありがとう御座いました。

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更新日2011.03.8

勉強会

「第四回研修会」と「総会の開催」

3月8日、農業共済会館にて、出席者38名

総会

協議会が立ち上がり早くも一年が経ちました。
一年間のご報告と今年度の予定を審議させて頂きました。
3回の研修会と工場見学や長期優良住宅の現場見学など、大変多くのご参加を頂きありがとうございました。協議会事務局より改めて御礼申しあげます。

研修会

さて、本題の研修会のほうですが、今回は寺院建築を専門とする大松建設様の実践発表です。

大松建設様のご協力によりかねてからお願いしておりました「寺社仏閣の上棟現場見学」が一週間後に実現することをきっかけに、この度、実践発表をして頂く事となりました。
厳しい修行を経て習得した匠の世界感を松本社長からお話頂くと同時に、伝統の心髄となる『支割』についての深いお話を一番弟子である井上棟梁からも頂きました。
『昔から雀と大工は軒で鳴く。。。。。。』から始まる棟梁のお話は聞く人のを引き付ける内容でした。

研修会後半は、昨年より予告しておりました、「リクルート川本氏による集客セミナー」です。

「SUUMO」「注文住宅」「Goodリフォーム」などのメディアを発行するリクルートが持つ、新規のお客様を獲得するために必要な考え方を、最新のマーケット調査や全国で成功している工務店・ビルダーの特徴や工夫点などをお伝えし、明日からの営業活動に役立ていただける内容でした。

リクルートさんから頂く情報は、目まぐるしく変わり続けるユーザーのニーズを、常に新しい観点から捉え伝える重要なものばかりです。
今回に限らず、毎年定期的に新しい情報をこれからもいただければと思っております。

次回協議会は6月9日です。
研修会の内容は『営業マンを持たずして営業する』を、あらゆる業種で実践する販売コンサルタント「(株)ウェーブ 鎌野社長」をお招きしての内容となっておりますのでご期待下さい!

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更新日2011.03.11

勉強会

第三回 京阪神木造住宅協議会

神戸で第三回の京阪神木造住宅協議会の研修会を開催いたしました。
会場は神戸の農業共済会館、参加者31名。

研修会では、工務店の実践発表として、まずは、(株)コタニ住研の小谷社長による実践発表です。
分譲住宅を販売してきた多くのハウスメーカーや分譲業者が激変する市場の変化に伴い、工務店化する方向性で転換を図ろうとしています。
長年、地元三田市で分譲住宅を販売してきたコタニ住研も その中の一つとして、このたび実例を語って下さいます。たどり着いたコンセプト住宅の名前は『健康木族』です!

また、小谷社長の紹介でリクルートさんも参加頂き、無料住宅雑誌『スーモマガジン』によるユーザーを引き付ける「技」とは!というセミナーもして頂きました。

さすが広報のプロです。
工務店にとって欠かせない販売戦略の一環として、目まぐるしく変わり続ける市場のニーズを的確に捉えたアドバイスを頂きました。
今回は15分程度の紹介でしたが、また来年の研修会ではたっぷり時間をとってリクルートさんにご講義頂く予定にしています。

次に、(株)林住建の林専務により実践発表です
FPコーポレーション(FP断熱パネル)導入した高断熱住宅を手がける工務店です。
先代より受け継ぐ地場密着型の工務店として活躍する傍ら、関西のFPグループのメンバーとしても活発な活動をしています。

最後に匠法律事務所の秋野弁護士によるコンプライアンスセミナーです。
この一年間、秋野先生によるセミナーを計8回行っていただきました。また、本年より大阪にも支所を構え、これまで以上に身近に法律の面からサポートして頂ける体制となっております。
備えあればと言いますが、秋野先生、今後ともよろしくお願いいたします!

盛りだくさんの内容の濃い研修会でした。

協議会では・・・
こうした、地域でがんばっている工務店の事例発表を聞いて意見交換することで、会員メンバーにも刺激になり、地域になくてはならない進化し続ける工務店作りができるのではないか考えて、協議会運営をしています。
次回は、3/8(火)に総会と研修会を開催予定です。

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更新日2011.02.26

その他

全建連 京阪神木造住宅協議会 総会と第4回研修会のご案内


今回のプログラム

総会
一年間の事業・決算報告と今年度の事業計画と予算を審議いたします。

工務店実践発表
大松建設株式会社 代表取締役松本宏様

リクルートによる集客セミナー
「新規のお客様を掴むためには」〜私たちが見えていること〜

懇親会
この一年間を通して新しくご入会されました会員様もいらっしゃいますので、新たなメンバーと共に懇親会を行いたいと思います。奮ってご参加下さい。

日時 平成22年:3月8日(火)
PM1時30分 受付開始
PM2時〜PM5時 協議会研修会
PM6時〜PM8時 懇親会
研修会会場 兵庫県農業共済会館4階
兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目15-3
駐車場 施設内の駐車場つきましては、数に限りが御座いますので周辺パーキングをご利用下さい。また懇親会にご参加の方はお車でのご参加はご遠慮ください。
研修会会費 会員様は無料
懇親会会費 1名様に付き5000円 当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
FAX番号 079‐595‐1516
申し込み締め切り 3月1日(火)

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更新日2011.02.26

勉強会

寺院建築 上棟現場見学会


初春の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
平素は協議会において格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、協議会の会員でもあられる大松建設株式会社様のご協力により寺社建築の上棟現場の見学会を行う事となりましたので、御案内申し上げます。
伝統工法や伝統技法の継承には全建連を始め、全建連の青木会長も強く危機感を感じながら継承者の育成などにも力を入れている中、当協議会においても寺社仏閣を専門とする会員様が参加して頂いている事をきっかけに、以前より機会があれば上棟見学会のご協力をお願いしておりましたところ、今回実現する運びとなりました。
今回、実際にご覧頂ける現場は小さな神社の参門となる拝殿ですが、完成してからでは決して見ることの出来ない母屋組と『ハネギ』と呼ばれる垂木の複雑な木組みを組み立てる工程で、実際に足場の上に登り間近にご覧頂く事が出来る内容となっております。
複雑な曲線と『支割』と呼ばれる洗練された割付の技法により、寸分も狂うこと無く組み込まれた木組み様は当に圧巻と言えるでしょう。
千年以上も昔に完成された寺院建築様式を受け継ぐその技術と心は、極くわずかな宮大工と呼ばれる匠の手により現在にまで伝えられてきました。
こう言ったご縁でもなければなかなか間近でお目にかかる事のできない貴重な機会ですので是非ともご興味のある方はご参加ください。

日時 平成22年:3月15日(火)PM1 開催
見学会会場 姫路市
駐車場 現場駐車スペース有り
会費 無料
申し込み締め切り 3月15日(火) PM1時30分より
FAX番号 079‐595‐1516

※現場の状況により日程が変更になる場合がございますので予めご了承ください。

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更新日2010.10.26

勉強会

自然幼稚園構造見学会レポート

見学会開催日 2010年10月26日(火)
参加人数 57名18社

公共建築物木造利用促進法にともない、減り続ける新築着工件数の反面、木造大型施設や高齢者施設の着工は増加傾向にあり、京都市内でも、400坪の保育園施設の工事がスタートしており、当現場にて見学会を開催する事となりました。
当初は鉄骨かRCでのプランでしたが昨年6月に他の木造保育園の工事現場を幼稚園の先生方が視察に来られた時『うちの幼稚園って、自然幼稚園って言うのよね、出来れば子供たちのために、、、、』と言った一言から始まり急遽、木造で建てる事となりました。
施工業者様にとっても鉄骨から木造に切り替えることで大幅なコストダウンを実現し、事業主様にとっても、木造基礎にすることで埋蔵文化財に対する試掘のリスクが軽減されるという二次的なメリットもでてきます。

構造躯体は構造設計事務所ジョインウッドとNK工法によって、使用横架材最大11メーターの大断面集成材を使用し、最大スパン7.5mからなる大空間を実現すると同時に今回初めて斜め接合金物も採用した特殊加工物件でもあります。

ご遠方からも見学のご参加を頂きありがとう御座いました。

ご参加頂いた方の中には 工務店を始め京都府の行政担当者から設計事務所、または、実際に幼稚園施設の新築や改築をご計画の施設経営者の方々までお出で頂き、400坪の施設の中を興味深く観覧されていきました。

建物は上から見ると6部屋の教室と4部屋の教室がT字型に並べられた半平屋で構成されております。

教室の上にはロフトと勾配天井の組み合わせにより、二階の窓からは各部屋に光が差し込むデザインになっていました。
建物がT字型に接した部分が7mスパンの大廊下となっており、建物正面からみると約30mほどの大廊下奥に作られたプールのある中庭から、光の差し込む迫力のあるデザインを楽しむことができました。

また大廊下の2階部分に作られた大きなベランダはからは幼稚園全体が見渡せるようになっていると同時に、ベランダと教室の明かり採りの窓が繋がっており子供たちの目線からでも教室の様子が覗き込めるよにもなっています。

保育室1室の広さ7,5m×8mで12部屋用意されており、可動壁で2部屋をでつなぐ事で最大15m×8mの教室としても使用できる大空間施設となっています

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更新日2010.10.06

勉強会

木造大型公共建築物現場見学会


初秋の候、貴社ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
さて、猛暑の記憶もまだ新しく地球温暖化の問題も今まで以上に身近に感じ始めた昨今、国としても温室効果ガス削減の目標に向かい対策に乗り出しています。
中でも建築業界に対してはCO2吸収の観点から木材の有効利用が重視され、5月26日より公共建築物等の木造利用の促進に関する法律が公布されました。
既に市場ではこれを機会に減り続ける新築着工件数の反面、木造大型施設や高齢者施設の着工は増加傾向にあり、今後工務店様や設計事務所様方々にとっても新たな需要の鍵になると思われます。
この度、京都市内でも、協議会の会員でもある株式会社小野建築設計(当時の社員数5名)が単独での受注により、400坪の保育園施設の工事がスタートしております。設計当初は鉄骨かRCでのプランでしたが昨年6月に他の木造保育園の工事現場を幼稚園の先生方が視察に来られた事をきっかけに、自然幼稚園の名前にもふさわしく急遽、木造で建てる事となりました。
鉄骨から木造に切り替えることで大幅なコストダウンを実現すると同時に工法変更する事で京都特有の埋蔵文化財に対する試掘のリスクが軽減されるという二次的なメリットもでてきます。
現場は9月から着工しており10月10日ごろから上棟が始まり、見学会は中間検査のタイミング前後に合わせて予定したいと思っております。
構造躯体は構造設計事務所ジョインウッドとNK工法によって、使用横架材最大11メーターの大断面集成材を使用し、最大スパン7.5メーター、からなる大空間がいくつも連なるプランを実現する事が出来ました。
この機会に是非、迫力のある木造大型物件の現場をご体感して下さい。
お申込書をダウンロードし、10月13日(水)までに下記番号までにご返送ください。

詳細はお申し込み書をご覧ください。

日時 平成22年10月26日(火) 開催
PM1時より受付開始
PM1時30分〜PM3時 現場にて見学会
見学会会場 京都市右京区
研修会会費 会員、非会員(一般)共に無料
FAX番号 079‐595‐1516 
10月13日(水)までにFAXにてご返送下さい。

※現場の状況により日程が変更になる場合がございますので予めご了承ください。

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更新日2010.09.17

講習会

協議会連絡事項
次回の研修会でのスケジュールが決まりましたのでご連絡致します

日時 平成22年11月24日(水)開催

PM2時30分より受付開始
PM3時〜PM5時30分 協議会研修会
PM6時〜PM8時 懇親会
研修会会場 兵庫県農業共済会館 4階
兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目15−3

詳しい案内状は後日、ファックスにてお送りいたします。

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更新日2010.08.25

勉強会

第二回 研修会の開催

8月25日(水)三宮研修センターにて研修会を開催させて頂きました
参加人数38名
今回は、株式会社七福建設さんと株式会社徳永建設さんにマイクを持って頂き、それぞれの工務店での活動内容の発表をして頂きました

●株式会社七福建設さん
七福さんは 地元での地道なポスティングが、大変高い確率での制約に繋がるその舞台裏の話から、お施主さんが以前可愛がっていた愛犬の足型を写しを、玄関脇のタイルに彫ってあげた事をお施主さんが大変お喜びになり、完成見学会ではお施主さんも一緒になって、お客さんの案内や説明を行ってくれると言った話


http://www.e-729.com/

●株式会社徳永建設さん
徳永さんは 地元京都ならではの気候からソーラーサーキットの話に始まり、京都特有の長屋造りの家がもたらす狭小地での困難な新築工事で、建てお越し工法を使い高気密外断熱仕様の家を実現する、前代未門の工事を発表頂くと同時に、代々伝わる上棟式での伝統的な歌(拍子)を御披露下さいました。
出席した会員の中には『この歌を是非現場で見学させてほしい!』とのお申し出も後ほど頂きました。


http://www.e-tokunaga.co.jp/pc/

質問も多く飛び交う中 あっと言う間の2時間半が過ぎ、制限時間オーバーするほどの内容となりました

●日置会長のお言葉
日置会長より、
「出席され方々の参考なる事も多いとはと思いますが、なによりも発表された社長さん方々の収穫の方がるかに大きく、発表を通して改めて自社を分析し見直す機会になると同時に、大勢の人の前で話す事に慣れて頂くための貴重な体験をなされた事と思います。
おそらく、今回ご発表頂いた時間の何倍もの時間をついやして、ご準備も頂いた事とでしょう。また事前のミーティングでは、七福建設さんの事務所に役員全員がご訪問もして、活気のある事務所を拝見させて頂きながら意見交換なども行い準備をして来ました。
今後出来るだけ多くの会員様方々にも順に、この体験をして頂きながら『人前で話せる経営者育成の場』にもして行きましょう」
とのお言葉も頂きました。

●事務局より
今後の見所として6月1日よりスタートいたしました「公共建築物等木造利用促進法」にともない、今後急速に需要が広がるであろう、木造大型建築物の現場見学会を京都、兵庫、で9月末から11月にかけて 協議会でも予定しておりますので是非ともご参加下さい。
10m四方の迫力ある木造大空間を身近に感じながら、新たな仕事への足がかりになる事と思います。
お楽しみに!

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更新日2010.08.09

勉強会

第二回 研修会と懇親会のご案内

残暑の候、皆さまにおかれましてはますますご清栄の由、お慶び申し上げます。
さて、この度協議会の第二回研修会と懇親会を行う事となり、ご入会頂きました69社の会員様方々と共にこの会を盛り上げて行きたく、ご案内申し上げます。
お申込書をダウンロードし、8月19日(木)までに下記番号までにご返送ください。

<主な内容>
○ 全建連ちきゆう住宅先導モデルの説明 (申請準備の落とし所!)
○ ジョインウッド代願申請支援の説明  (意匠設計からのサポート体制!)
○ 住いS、DEPO ワンストップサービスの説明 (ローン審査のテクニック!)
○ 協議会の今後の見所と案内 (多彩な現場見学会を計画中!)

詳細はお申し込み書をご覧ください。

日時 平成22年8月25日(水) 開催

PM2時30分より受付開始
PM3時〜PM5時30分 協議会研修会
PM6時〜PM8時 懇親会(居酒屋にて)
研修会会場 三宮研修センター
研修会会費 1社に付き1名様まで無料 2名様以上の場合は1名様に付き1000円を当日徴収させて頂きます。
※非会員の方のご参加は1名様に付き1000円です
懇親会会費 1名様に付き5000円 当日会場にて事前に徴収させて頂きます。
FAX番号 079‐595‐1516 
8月19日(木)までにFAXにてご返送下さい。

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更新日2010.07.15

勉強会

国産材推進研修会開催

日時 平成22年7月15日 開催
会費 参加者一社1名に付き3000円 (バス代+食費込み)

さて、6月19日の長期優良住宅完成現場見学会に続きまして、今回は7月15日に兵庫県丹波市で地元国産材製材工場と国産材対応金物工法プレカット工場の見学と長期優良住宅国産材仕様の研修会を開催させて頂きました。
参加者は総勢26名、観光地としても有名な丹波篠山を中心に、ご見学いただく当ルートは普段から工務店様が住宅のご契約を検討される一般のお施主様をご案内するための見学ルートとして、丹波篠山の味覚も楽しみながら頻繁に使用されており、協議会会員様方々にとっても販促ツールとしてそのままご活用頂ける内容となっております。

また、長期優良住宅先導的モデル事業でこのほど採択された「全建連ちきゅう住宅」の国産材モデル研修会も同時に行いました、今年度後半には木の家整備事業が早々に締め切られることも予測され、今の内にモデル事業の準備をしておく事が得策となると予測される中、長期優良住宅国産材研修会の内容については、今年度(ちきゅう住宅)先導的モデル事業の(200万の助成金有り)に対応した構造材の仕様を『日置建設様の実例』を元に解説頂きました。

◆研修会場

株式会社 オーケンウッド
国産材の製材工場、背割り無し管柱の乾燥とフィンガージョイント加工等
兵庫県丹波市春日町牛河内325番地1(0795-74-0052)
http://www.ogiken.com

株式会社 ナカムラ
金物工法専用のプレカット工場とパネル工場(国産材対応)
ジョインウッドのキャドセンター(全建連指定、許容応力度計算専門)
兵庫県篠山市栗栖野27−1 (079−595―1515)
http://www.nakamura-forest.co.jp/

<昼食>
観光地笹山の風情を味わいながら そば専門の御食事所での昼食会

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更新日2010.06.19

勉強会

長期優良住宅先導的モデル事業完成見学会

日時 6月19日(土)開催
会費 無料

協議会会長日置建設様の施工現場にて『長期優良住宅』現場見学会を開催しました。今回ご案内する住宅は全建連のちきゅう住宅として一棟当たり200万の助成金を受けており、なおかつフラット3Sの優遇措置や兵庫県県産材融資優遇制度の併用も可能となっております。当日は一般の見学者と一緒に日置社長の説明を聞くことも出来ました、また、お施主様方々に向けたアピールポイントなども見せて頂きました。当紙面の左半分は実際に配布されたチラシです。また、日置建設様ホームページでも当物件の工事状況と長期優良住宅の取り組みをブログで閲覧頂く事が出来ます。

会員工務店様方々の参加者は総勢49名がお集まりになりました。
遠方は和歌山や滋賀県からもご来場頂き完成した住宅の中で日置会長の説明を聞きながら思い思いにご見学頂きました。

「HKハウス 小野の家」の特徴

スペースプロの岡田氏による設計、「ティーガーデンのある家」です。
初期提案で、お客様がゆっくりとティーガーデンでお茶を飲むゆとりのある暮らしをしたいという要望をお聞きして提案。視線と風・光をコントロールし、「ティーガーデン」とリビングとの関係性を重視しました。さらに建物西面には、水盤を設け、水盤と西面に低めに開けた窓で、西日が反射光となって、室内の奥深く広がるように設計。屋根は小屋裏収納の高さを確保するために急になっていますが、田園風景に馴染むよう緩い勾配の屋根を1階の目線に近いところで使用し、2階の高さを抑えて、和的な表情が出るように計画しています。

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更新日2010.05.26

勉強会

第一回 研修会と懇親会 開催

○ 京阪神木造住宅協議会の取り組みについて
長期優良住宅は本当に必要?
協議会会長 日置尚文

○ 長期優良住宅設計支援の案内
サポートメニューの全貌  
(株)ジョインウッド代表取締役 波多野隆之

 「営業マンなしで受注するコツ!」
1、自己紹介と長期優良住宅への取り組み!
   ・自己紹介と自社紹介
   ・弊社の長期優良住宅への取組み

2、長期優良住宅の施工実例と受注のコツ!
   ・長期優良住宅の必要性とは?
   ・弊社の長期優良住宅とは!
   ・長期優良住宅と自然環境との調和
   ・長期優良住宅受注のコツ

3、営業しなくて受注するには!
   ・集客方法
   ・育成方法
   ・絞込み育成
   ・ふるいにかける方法
   ・顧客から頼んでくる方法
     
4、売り込まず、コストを抑えて受注するコツ!
(しかも値切りのない高額新築住宅を受注するには!)
   ・自社の見直し
   ・ホームページの充実
   ・ホームページの更新方法
   ・他のホームページに登録、書き込み 
   ・ブログサイト 
   ・ブログで低コスト集客成功の3原則とは!
   ・さらに低コスト集客の3つの仕掛けとは!
   ・マーケティングの本を読み実行
   ・他者の成功例を自社に置き換えて実行
   ・今後の集客活動 

5、プレゼン・提案力(家を売らず、暮らしの提案をする)

日置建設(株)  日置尚文

5月26日(水)チサンホテル神戸にて第一回目の研修会を行いました!
特に日置会長の実体験を通した発表は、参加者の皆さんも目からウロコガ落ちんばかりのすばらしいお話でした。特に営業マンなしで受注するコツ!は参加者も前のめりになって聞いてしまうほどで、一時間の講和もあっという間に過ぎ活気ある第一回の研修会となりました。

次回の研修会の発表は 協議会役員の中から (株)七福建設 と (株)徳永建設による工務店体験発表を予定しております。
是非お楽しみに!

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更新日2010.04.19

セミナー

秋野先生による 最新の建築設計・施工クレーム対応勉強会

住宅紛争では今や第一人者と言われるほどその活躍に工務店業界から注目を浴びる秋野先生による無料セミナーがスタートいたしました。
第一回目の出席者は100を優に超える規模となり注目度の高さも伺えます。
途中参加も可能ですので事務局まで気軽にお声をかけてください。

◇ 秋野卓生編著「建築設計・施工クレーム対応マニュアル」をテキストとして使用し、最新の住宅トラブルの対処法を解説します。
◇ 法律が初めての方向けの基本コースと工務店・ハウスメ ーカー法務部様向けの上級者コースの2 コースを設けました。
◇ テーマに応じて出席者の変更も可能です。
◇ 1回あたり1 時間の集中講義です。
◇ 弁護士法人匠総合法律事務所の法律顧問会社ご担当者様は無料でご招待させていただきます。

講師 弁護士 秋野卓生
場所 弁護士法人匠総合法律事務所大阪事務所周辺の貸会議室
日時 大阪 4月19日(月)
基本コース 午後5時〜6時 上級者コース 午後6時〜7時
セミナー開催 2010年4月、5月、6月、7月、8月、9月、10月、11月

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更新日2010.03.05

勉強会

大手ハウスメーカーに対抗出来る地域ビルダーによる長期優良住宅対策スタート!

ご承知の通り新築需要の大幅な低迷により、地域工務店の存続そのものが危ぶまれる昨今、行政は時代の変化に対応できる企業のみを優先するトップランナー方式で、補助事業を推し進め、業界その物の再編さえ進めようとしている中、一社でも多くの工務店が生き残っていくために、この度、兵庫県周辺地域の工務店が集まり、『社団法人 全国中小建築工事業団体連合会(略称:全建連)所属、京阪神木造住宅協議会』を発足する運びとなりました。
今後、助成金の有無に関わらず、長期優良住宅技術基準がスタンダードとなる事が予想される中、当協議会では、全国組織の大きな情報力と行政との太いパイプを活かし、一工務店であっても大手ハウスメーカーに対抗できる、工法や組織にとらわれない地域密着型のネットワークをめざします。

説明会には 冒頭 日置会長の挨拶に始まり、(社)全国中小建築工事業団体連合会(青木宏之会長) も駆けつけて頂き長期優良住宅の重要性についてお話頂きました。

また、兵庫県建築工事業組合連合会 (寺井茂幸会長) 一般社団法人 関西建築業協議会(鈴森素子理事)もご同席頂きながら 総勢120名にもなる説明会をさせて頂きました 詳しくは 新建ハウジング 取材記事にてご覧下さい。

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