第39回研修会忘年会のご報告

  • 更新日:2020.11.19

日時 : 11月19日(火)100時00分~
場所 : 丹波篠山市
お忙しい中、多数のご参加をいただきありがとうございました。

京阪神木造住宅協議会39回研修会では、丹波篠山市で古民家改修と事業化をテーマに実物件の視察と、㈲才本建築事務所代表取締役才本謙二氏と㈱NOTE 代表取締役藤原岳史氏を講師としてお招きし、ご講演して
いただきました。
講演後は、忘年会を兼ねた懇親会(いわや牡丹鍋)を開催いたしました。

講演第1部 「古民家再生篠山で実践してきたこと」

歴史的資源の活用は、観光まちづくりの核と見なされています。
古民家の事業化に関わって10年。
建築の立場から古民家の見せ方と修理手法について解説していただきました。

第2部 「古民家(空き家)を活用した観光街づくり」

国内の地方でも「まちづくり事業」「地域活性化事業」で、古民家と地域性を生かした取り組みを実施されている地域は沢山あります。
しかし、古民家の再生・活用といっても実現されるのは、わずか数棟です。
空き家・古民家は地域によって差はありますが数百~数千棟ともいわれている中、これでは継続できないのが実態で、産業化までは至っていないのが現状です。
そこで、NOTEが培ったノウハウにより産業化する事で、新たなマクロ社会におけるビジネスモデル構築をどのように展開していったのか解説していただきました。

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